お家の構造について

|構造設計へのこだわり

 

丸宮木材建築設計では新築住宅において構造強度と施工性・施工コストを両立させた構造設計・構造計算を自社で行い耐震等級3耐風等級2にて提供しています。

施主様に自信をもって安全性の高い建物ものを提供するべく全棟許容応力度計算による構造計算を行っています。

検討方法として許容応力度計算を用い構造設計していくことが安全性の高い建物を提供する上でベストな方法と考えています。

 

 

|木造平屋建て又は2階建ての計算方法は2パターンある?耐震等級2以上の場合)

 

①許容応力度計算による方法

※木造3階建ては許容応力度計算による安全性の確保が必要となります。木造3階建てにおいて求められていることからも、より精度の高い安全性の確認ができる方法の一つであると言えます。

 

②品確法住宅性能表示規定による計算方法(構造計算を使用しない場合)

※耐震等級2以上の建物は8割以上はこちらの検討方法だと言われています。

 

①許容応力度計算を用いる方法②品格法住宅性能表示規定による計算方法「許容応力度計算(構造計算)」を用いない場合の方法と大きく分けて2つの方法があります。

長期優良住宅や耐震等級が2又は3で作られている新築住宅は大手ハウスメーカーさんを含めれば8割以上のお家が該当しているのではないかと思います。8割以上が該当しているお家はどちらの計算方法を用いているのでしょうか?実は8割以上のお家が②品格法住宅性能表示規定による計算方法です。採用している理由は建築会社によって様々だとは思いますが理由のひとつに簡易的だからということがあると思います。

※木造住宅を前提としています。※長期優良住宅も耐震等級2又は3が求められます。

 

 

|どういった検討をしているの?

 

丸宮木材建築設計では許容応力度計算による構造設計・構造計算を標準採用としていますが、どういった検討をしているのかをわかりやすくしたイラストのご紹介と許容応力度計算と連動した倒壊解析ソフトウェア(wallstat)を使ったシュミレーションをご紹介いたします。

 

わかりやすくした許容応力度のイラスト

 

許容応力度計算と連動した倒壊解析ソフトウェアを使ったシュミレーション

詳しくはwallstatレポートこちら